中級・文法語尾
-았/었더라면の意味と使い方
反事実条件を表す -았/었더라면を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
-았/었더라면 は、実際には起きなかった過去を仮定するときに使います。
-았/었더라면 は、過去と異なる仮定を置いて結果を述べる。
例文で確認する
하윤 씨가 일찍 출발했( ) 기차를 탔을 거예요.
ハユンさんが早く出発していたなら、電車に間に合ったでしょう。
選択肢の違い
早く出発していたなら電車に間に合ったという反事実を示す表現を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 으니까 | 実際の理由を表すため、過去と異なる仮定になりません。 |
| 어도 | 譲歩を表すため、仮定と結果の関係になりません。 |
| 려고 | 目的を表すため、過去の仮定を示せません。 |
| 더라면 | 正解。早く出発しなかった過去と異なる仮定です。 この設問の正答です。 |
この設問では「더라면」が文脈に合います。
1問だけ確認
早く出発していたなら電車に間に合ったという反事実を示す表現を選んでください。
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