中級・文法語尾
-(이)래요の意味と使い方
名詞述語の情報を口語で伝える -(이)래요を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
名詞 김 선생님이다 の伝聞は 김 선생님이라고 해요 を縮めて 김 선생님이래요 とし、身元情報を口語で伝えます。
名詞述語の平叙文を他者から得た情報として口語的に伝えるとき、받침 の有無に応じて -(이)래요 を用いる。
例文で確認する
지민 씨는 안내 직원에게 확인한 새 담당자의 신원을 팀에 알리며 ( ).
ジミンさんは案内係の話では、新しい担当者はキム先生だそうだとチームへ伝えました。
選択肢の違い
案内係が『新しい担当者はキム先生です』と言った身元情報を、口語で伝える文を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 안내 직원이 새 담당자가 김 선생님이냬요 | 案内係が担当者の身元を尋ねたのではなく、身元を知らせました。 |
| 안내 직원이 김 선생님에게 담당하래요 | キム先生に担当せよと命じた内容ではありません。 |
| 안내 직원 말로는 새 담당자가 김 선생님이래요 | 正解。名詞述語による担当者の身元を口語の伝聞として伝えています。 この設問の正答です。 |
| 안내 직원이 김 선생님과 함께 담당하재요 | キム先生と共同担当しようという提案ではありません。 |
この設問では「안내 직원 말로는 새 담당자가 김 선생님이래요」が文脈に合います。
1問だけ確認
案内係が『新しい担当者はキム先生です』と言った身元情報を、口語で伝える文を選んでください。
この意味領域をまとめて学ぶ
元の発話が平叙・疑問・命令・禁止・依頼・勧誘のどれかで縮約形を選びます。
口語間接話法(縮約形)を整理するを読む →実際に問題を解く
意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
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