中級・文法語尾
-았던の意味と使い方
完了した過去を修飾する -았/었던を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
-았/었던 は、すでに完了した過去の行動を回想し、その後ろの名詞を修飾します。
過去に完了した一回的な行動や、現在とは異なる過去の状態を名詞の前で回想する。
例文で確認する
준호 씨는 작년에 한 번 방문했( ) 회사에 다시 갔어요.
ジュノさんは昨年一度訪れた会社へ、再び行きました。
選択肢の違い
昨年一度訪れた場所を再訪したことを選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 더라고요 | 文末の経験報告形であり、後ろの名詞を修飾できません。 |
| 던데요 | 回想背景を述べる文末形で、名詞修飾になりません。 |
| 었던 | 正解。昨年完了した一度の訪問経験で場所を修飾しています。 この設問の正答です。 |
| 을 법한 | 訪問した可能性が妥当という推測になり、実際の経験を示しません。 |
この設問では「었던」が文脈に合います。
1問だけ確認
昨年一度訪れた場所を再訪したことを選んでください。
この意味領域をまとめて学ぶ
名詞を修飾する形と時間関係を確認します。
連体形を整理するを読む →実際に問題を解く
意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文、比較文、選択問題は語学ドリルが練習用に作成したもので、公式過去問や資料の転載ではありません。
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