中級・文法語尾
-(으)라고 하다の意味と使い方
命令内容の引用を表す -(으)라고 하다を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
-(으)라고 하다 は、命令・指示の内容を他者に伝えるときに使います。
-(으)라고 하다 は、他者からの命令や指示内容を間接的に伝える。
例文で確認する
정우 씨는 선생님이 조용히 앉( ) 했다고 말했어요.
ジョンウさんは先生が静かに座りなさいと言ったと話しました。
選択肢の違い
先生が静かに座るよう言った内容を伝える表現を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 냐고 | 疑問内容を引用する形で、命令を伝えません。 |
| 다고 | 平叙文の引用で、指示内容を伝えません。 |
| 려고 | 目的を表すため、指示内容を引用できません。 |
| 으라고 | 正解。座るようにという先生の指示を伝えています。 この設問の正答です。 |
この設問では「으라고」が文脈に合います。
1問だけ確認
先生が静かに座るよう言った内容を伝える表現を選んでください。
実際に問題を解く
意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文、比較文、選択問題は語学ドリルが練習用に作成したもので、公式過去問や資料の転載ではありません。
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