中級・文法語尾
-(으)니까の意味と使い方
根拠となる理由を表す -(으)니까を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
-(으)니까 は、後ろの判断・提案を支える理由をはっきり示すときに使います。
-(으)니까 は、話し手が判断した理由を後続する行動や提案の根拠として表す。
例文で確認する
예원 씨, 막차 시간이 가까우( ) 이제 출발합시다.
イェウォンさん、終電の時間が近いので、もう出発しましょう。
選択肢の違い
終電が近いことを、早く出る提案の根拠として示す表現を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 려고 | 目的を表すため、出発提案の根拠にはなりません。 |
| 우니까 | 正解。終電が近いことを出発の理由にしています。 この設問の正答です。 |
| 우면 | 条件を表すため、すでに近いという理由を示しません。 |
| 우면서 | 同時進行を表すため、提案の根拠を示せません。 |
この設問では「우니까」が文脈に合います。
1問だけ確認
終電が近いことを、早く出る提案の根拠として示す表現を選んでください。
実際に問題を解く
意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文、比較文、選択問題は語学ドリルが練習用に作成したもので、公式過去問や資料の転載ではありません。
- 品質管理
- 正答の一意性、4選択肢、出典欄、重複などを公開前に自動検査しています。自動検査は言語的な正しさを保証するものではありません。
- 確認状態
- 自動検査済み・人手確認未実施
- 内容版
- 版1
- 人手確認日
- 未実施
- 品質表示更新日
作問・出典・訂正方針を確認する。誤りや不自然な表現は、各問題の回答後に表示される「この問題を報告する」から運営へ送信できます。