中級・文法語尾
-았/었더라の意味と使い方
過去の回想を表す -았/었더라を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
-았/었더라 は、話し手が過去に経験した事実を思い出して伝えます。
話し手が思い出した過去の経験事実を表す。
例文で確認する
준호 씨, 전에 간 가게가 싸( ).
ジュノさん、前に行った店は安かったですよね。
選択肢の違い
以前行った店が安かったと思い出す表現を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 겠어요 | 推量を表します。 |
| 더라 | 正解。過去の経験を思い出しています。 この設問の正答です。 |
| 어야 해요 | 義務を表します。 |
| 려고 해요 | 意図を表します。 |
この設問では「더라」が文脈に合います。
1問だけ確認
以前行った店が安かったと思い出す表現を選んでください。
実際に問題を解く
意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文、比較文、選択問題は語学ドリルが練習用に作成したもので、公式過去問や資料の転載ではありません。
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