中級・文法語尾
-(이)어야 하다の意味と使い方
名詞に付く義務を表す -(이)어야 하다を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
-(이)어야 하다 は、名詞の状態が必要条件であることを表します。
-(이)어야 하다 は、名詞を条件・必要事項として示す。
例文で確認する
선우 씨, 여기 들어가려면 회원( ) 해요.
ソヌさん、ここに入るには会員でなければなりません。
選択肢の違い
入場するには会員である必要があることを示す表現を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 이어야 | 正解。会員であることが入場の必要条件です。 この設問の正答です。 |
| 이고 | 並列・説明を表すため、必要条件になりません。 |
| 이라서 | 理由を表すため、入場の条件を示しません。 |
| 이지만 | 対比を表すため、必要な資格を示しません。 |
この設問では「이어야」が文脈に合います。
1問だけ確認
入場するには会員である必要があることを示す表現を選んでください。
実際に問題を解く
意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
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