中級・文法表現

中級用法 -다시피 하다(ほとんどそこにいるに近い状態を表す)の意味と使い方

中級用法 -다시피 하다(ほとんどそこにいるに近い状態を表す)の例文と、選択肢ごとの意味の違いを確認できます。

意味と使い方

-다시피 하다 は、「ほとんど〜しているようなものだ」と、実際にそこまでは言えない程度を誇張して表します。

-다시피 하다は、ほとんどそこにいるに近い状態を表すときに使う中級文法表現である。

例文で確認する

은서 씨는 시험 기간에는 도서관에서 ( ) 해요.

ウンソさんは試験期間中、図書館にほとんど住んでいるような状態です。

選択肢の違い

試験期間中、図書館にほとんど住んでいるような状態だと述べる表現を選んでください。

表現この問題での意味差
살다시피正解。ほとんど住んでいるほど図書館で過ごすという意味です。 この設問の正答です。
살 겸『住むのを兼ねて』となり、ほとんど住んでいる様子を表しません。
산 김에『住んだついでに』となり、ほとんど住んでいる様子を表しません。
살다가는『住んでいると〜になる』と警告の形になり、現在の様子に合いません。

正答は「살다시피」です。

1問だけ確認

試験期間中、図書館にほとんど住んでいるような状態だと述べる表現を選んでください。

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根拠資料と品質管理

文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文と選択問題は語学ドリルの作成です。

確認状態
自動検査済み・人手確認未実施
内容版
版1
人手確認日
未実施
品質表示更新日

検査の範囲と訂正の手順は作問・訂正方針、誤りの報告は練習問題の回答後の「この問題を報告する」から。

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