中級・文法語尾
-았/었나 보다の意味と使い方
経験に基づく推測を表す -았/었나 보다を、例文と選択肢の意味差から確認します。
意味と使い方
-았/었나 보다 は、現在見える根拠から過去の事実を推測します。
-았/었나 보다 は、見た状況から過去の事実を推測する。
例文で確認する
재현 씨, 접시가 비어 있으니 식사를 끝냈( ).
ジェヒョンさん、皿が空なので食事を終えたようです。
選択肢の違い
食器が空であることから食事を終えたと推測する表現を選んでください。
| 表現 | この問題での意味差 |
|---|---|
| 겠어요 | 未来の推量で、過去の事実を推測できません。 |
| 고 있어요 | 進行中を表すため、食事を終えた過去になりません。 |
| 어야 해요 | 義務を表すため、推測になりません。 |
| 나 봐요 | 正解。皿を根拠に食事終了を推測しています。 この設問の正答です。 |
この設問では「나 봐요」が文脈に合います。
1問だけ確認
食器が空であることから食事を終えたと推測する表現を選んでください。
実際に問題を解く
意味を確認したら、この項目だけの短い練習で、語彙や場面が変わっても選べるか試してください。
この項目を10問練習する根拠資料と品質管理
文法の意味と用法は、次の資料で確認しています。例文、比較文、選択問題は語学ドリルが練習用に作成したもので、公式過去問や資料の転載ではありません。
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